国際プロトコール認定協会
International Protocol Accreditation Association
国際プロトコールに 世界の基準を定める
プロトコールは
結ぶための綱である
プロトコールという言葉は 古代ギリシャに生まれました 巻物の冒頭に糊で貼り付けた一枚——中身を保証し 束ね 綴じるための紙のことです
その語がやがて 外交儀礼を指すようになります 国と国 人と人を 敬意をもって繋ぎとめる綱として 隔てるためではなく 結ぶために
本協会は2020年 東京に設立されました 国際プロトコールの資格認定を独立して担い 認定証は当初より日英両言語で 世界へ向けて発行しています
教える者が同時に評価する構造では 資格の客観性は保てません 独立した認定機関であること それが本協会の存在意義です
日本を 世界へ
世界を 日本へ
地球が ひとつへ
円は 縁に通じる
Where circles become bonds
結ぶための綱は 円い輪となって現れます
本協会の紋章は 七宝 四つの円が重なり合う 日本の古い吉祥文様です 円は縁に通じます 一つの円は隣の円と重なり その重なりがまた次の円へと続いていく 終わりがありません
円満 円滑 日本語は 円という一字に 調和と 滞りのなさを託してきました 満ちて 欠けることのないかたちとして
そして円は 地球 のかたちでもあります 四つの円が重なるとき そこに現れるのは国境ではなく 重なりです 隔てられた四つではなく 繋がったひとつの世界です
人が出会い 学びが受け継がれ 縁が世界へと広がっていく 七宝が千年のあいだ描いてきたのは その姿でした
そして四つの円は
本協会の制度そのものでもあります
検定に合格し メンバーとなり やがて教える側に立つ 一人の歩みが 次の誰かの入口になる 円は閉じることなく 世界へと繋がっていきます
人と人を結ぶ綱は
やがて 人と地球を結ぶ綱にもなりうる
本協会が見据えているのは その先です
どの道から
来られても
Whichever path brought you here
この協会に
属していることが価値になる
Where those who stand on the world stage gather
正会員
本協会の検定試験に合格された方 資格の等級を問わず 合格の時をもって正会員としての資格を得られます
外部一般メンバー
他機関でプロトコール・マナー関連の資格を修められ 本協会の検定にも合格された方 出身を問わず等しく迎え入れます
賛助メンバー
企業・大学・大使館など 本協会の理念に賛同される法人 貴機関の名を本協会サイトに掲げさせていただきます
名誉メンバー
外交官 叙勲者 各界において国際的な功績を重ねられた方々 本協会が推挙し その権威を共に築いていただきます
メンバーに与えられるもの
Status
- 認定メンバー証明書の発行
- 名刺・LinkedInへの「IPAA認定メンバー」の記載
- 本協会サイトへのメンバー掲載
Community
- メンバー限定ニュースレター
- 年次メンバー交流会
- メンバー間のネットワーキング
Advancement
- 認定講師資格へのステップアップ機会
- 上位資格の優待受験
六分野の検定
In Japanese or in English · Six disciplines
国際ソーシャルプロトコール検定
International Social Protocol
国際ビジネスプロトコール検定
International Business Protocol
国際外交プロトコール検定
International Diplomatic Protocol
日本ソーシャル&ビジネスプロトコール検定
Japanese Social & Business Protocol
日本外交プロトコール検定
Japanese Diplomatic Protocol
ジュニアエグゼクティブプロトコール検定
The Junior Executive Protocol · Ages 7–18
資格取得の準備は ICPA にて行えます
お知らせはまだございません
共にこの教育を
世界へ伝えていく
Join us in carrying this discipline to the world
プロトコールに携わるすべての方と 互いに学び 高め合える場を 東京から世界へ