本協会が
認定するもの
社交、ビジネス、外交の三領域を、国際版と各国版の二系統で提供します。全検定は日本語または英語での受験が可能で、受験言語は認定証に明記されます。
国際ソーシャルプロトコール検定
International Social Protocol
国際ビジネスプロトコール検定
International Business Protocol
国際外交プロトコール検定
International Diplomatic Protocol
日本社交プロトコール検定
Japanese Social Protocol
日本ビジネスプロトコール検定
Japanese Business Protocol
日本外交プロトコール検定
Japanese Diplomatic Protocol
国際プロトコール
スペシャリスト認定
International Protocol Specialist
バイリンガルプロトコール
スペシャリスト認定
Bilingual Protocol Specialist
教える機関が同時に評価すれば、認定の公正さは保てません。本協会は審査と認定のみを担います。受験者がどこで学ばれたかは問いません。独学の方も、他機関で学ばれた方も、等しくお迎えします。
なぜ この協会が
必要なのか
国境を越えて働く方なら、思い当たる場面があるはずです。誰も口にしないが、確かに存在する決まりごと。それを外したときの代償は、気まずさだけでは済みません。プロトコールとは、そうした場を律する作法です。
この作法は長らく、ひとつの文明を基準として語られてきました。しかし世界を結ぶための作法が、特定の文化のみを物差しとするならば、それは真に国際的とは呼べません。
本協会が認定するプロトコールは、いずれかの国の作法を基準としません。世界各国の文化を対等な位置に置き、その間を的確に渡る判断力を評価します。ひとつの型に従えるかではなく、多くの型のあいだを見極められるかを問うのです。
この考え方自体は、新しいものではありません。どの文化も基準とならないこと。違いは溶かすのではなく尊重されるべきこと。客人は、判断される前に迎えられること。新しいのは、それを基準として認定する機関が現れたことです。
認定が
この協会への扉になる
検定に合格された方は、本協会の会員となられます。会員は世界各国におられ、国籍も活動の場も様々です。
正会員
本協会の検定に合格された方。等級を問わず、認定の時をもって正会員としての資格を得られます。
外部一般会員
他機関でプロトコール関連の資格を修められ、本協会の検定にも合格された方。出身を問わず等しく迎え入れます。
賛助会員
企業、大学、大使館など、本協会の理念に賛同される法人。貴機関の名を本協会サイトに掲げさせていただきます。
名誉会員
外交官、叙勲者など、各界において国際的な功績を重ねられた方々。本協会が推挙し、その権威を共に築いていただきます。
会員に与えられるもの
Status
- 認定会員証明書の発行
- 本協会サイトに会員専用プロフィールページを開設
- 協会公式ブログへの記事寄稿(協会承認制)
- 名刺・ソーシャルメディアへの「IPAA認定会員」の記載
Community
- 会員限定ニュースレター
- 会員勉強会
- 年次会員交流会
- 会員間の交流
Advancement
- スペシャリスト認定の受験資格(会員限定)
- 認定講師資格への昇格機会
- 上位資格の優待受験
プロトコールは
結ぶための綱
プロトコールという言葉は、古代ギリシャに生まれました。巻物の冒頭に糊で貼り付けた一枚——中身を保証し、束ね、綴じるための紙のことでした。
その語がやがて、外交儀礼を指すようになります。国と国、人と人を、敬意をもって繋ぎとめる綱として。隔てるためではなく、結ぶために。
本協会の紋章は、中心に 地球 を据えています。この協会が向き合うのは、ひとつの国ではなく、世界そのものであるためです。
地球を囲む 五つの星 は認定の等級を、月桂樹 は古くからの認定と栄誉の証を示します。
すべての要素は、地球を中心とする同じ円の上に並んでいます。等しい距離に、等しい重みで。どの文化も、どの学び手も、この協会の前では等しく扱われる。その姿を、かたちにしたものです。
検定を受け、認定を得て、会員となり、やがて教える側に立つ。一人の歩みが、次の誰かの入口になる。学びは受け継がれ、世界へと広がっていきます。
日本を 世界へ
世界を 日本へ
地球が ひとつへ
資格取得の準備は 国際プロトコールアカデミー ICPA にて行えます
文化を分かち合い
美しい世界を 一緒に創りませんか
世界は、いつの時代よりも開かれています。しかし今必要なのは、文化の境界を壊して混ぜ合わせることではありません。それぞれの輪郭を保ったまま、互いに尊重し、学び合い、繋がっていくことです。