Independent Certifying Authority  ·  Established 2020 · Tokyo
IPAA 国際プロトコール認定協会 EN
Independent Certifying Authority · Established 2020 · Tokyo

国際プロトコール認定協会

International Protocol Accreditation Association

国際プロトコールの知識と作法を
審査し、認定する独立機関です

第一章 What We Certify

本協会が
認定するもの

社交、ビジネス、外交の三領域を、国際版と各国版の二系統で提供します。全検定は日本語または英語での受験が可能で、受験言語は認定証に明記されます。

IInternational

国際ソーシャルプロトコール検定

International Social Protocol

IIInternational

国際ビジネスプロトコール検定

International Business Protocol

IIIInternational

国際外交プロトコール検定

International Diplomatic Protocol

IVJapan

日本社交プロトコール検定

Japanese Social Protocol

VJapan

日本ビジネスプロトコール検定

Japanese Business Protocol

VIJapan

日本外交プロトコール検定

Japanese Diplomatic Protocol

Specialist

国際プロトコール
スペシャリスト認定

International Protocol Specialist

Specialist

バイリンガルプロトコール
スペシャリスト認定

Bilingual Protocol Specialist

本協会の検定は、等級ごとに試験を分けません。全員が同じ試験に取り組み、その得点によって五級から一級までが認定されます。一級を取得された方は実技審査に進み、スペシャリスト認定を目指すことができます。
本協会は、教えません。
教える機関が同時に評価すれば、認定の公正さは保てません。本協会は審査と認定のみを担います。受験者がどこで学ばれたかは問いません。独学の方も、他機関で学ばれた方も、等しくお迎えします。
第二章 Why This Exists

なぜ この協会が
必要なのか

国境を越えて働く方なら、思い当たる場面があるはずです。誰も口にしないが、確かに存在する決まりごと。それを外したときの代償は、気まずさだけでは済みません。プロトコールとは、そうした場を律する作法です。

この作法は長らく、ひとつの文明を基準として語られてきました。しかし世界を結ぶための作法が、特定の文化のみを物差しとするならば、それは真に国際的とは呼べません。

本協会が認定するプロトコールは、いずれかの国の作法を基準としません。世界各国の文化を対等な位置に置き、その間を的確に渡る判断力を評価します。ひとつの型に従えるかではなく、多くの型のあいだを見極められるかを問うのです。

この考え方自体は、新しいものではありません。どの文化も基準とならないこと。違いは溶かすのではなく尊重されるべきこと。客人は、判断される前に迎えられること。新しいのは、それを基準として認定する機関が現れたことです。

第三章 Membership

認定が
この協会への扉になる

検定に合格された方は、本協会の会員となられます。会員は世界各国におられ、国籍も活動の場も様々です。

Full Member

正会員

本協会の検定に合格された方。等級を問わず、認定の時をもって正会員としての資格を得られます。

External Member

外部一般会員

他機関でプロトコール関連の資格を修められ、本協会の検定にも合格された方。出身を問わず等しく迎え入れます。

Supporting Member

賛助会員

企業、大学、大使館など、本協会の理念に賛同される法人。貴機関の名を本協会サイトに掲げさせていただきます。

Honorary Member

名誉会員

外交官、叙勲者など、各界において国際的な功績を重ねられた方々。本協会が推挙し、その権威を共に築いていただきます。

会員に与えられるもの

Status

  • 認定会員証明書の発行
  • 本協会サイトに会員専用プロフィールページを開設
  • 協会公式ブログへの記事寄稿(協会承認制)
  • 名刺・ソーシャルメディアへの「IPAA認定会員」の記載

Community

  • 会員限定ニュースレター
  • 会員勉強会
  • 年次会員交流会
  • 会員間の交流

Advancement

  • スペシャリスト認定の受験資格(会員限定)
  • 認定講師資格への昇格機会
  • 上位資格の優待受験
会員に活動の義務はありません。それぞれの場所で、それぞれの言葉で、ご自身の仕事を世界へ運んでいらっしゃいます。
第四章 The Creed and the Crest

プロトコールは
結ぶための綱

πρωτόκολλον
Prōtokollon
πρῶτος 最初の  +  κόλλα 糊

プロトコールという言葉は、古代ギリシャに生まれました。巻物の冒頭に糊で貼り付けた一枚——中身を保証し、束ね、綴じるための紙のことでした。

その語がやがて、外交儀礼を指すようになります。国と国、人と人を、敬意をもって繋ぎとめる綱として。隔てるためではなく、結ぶために。

国際プロトコール認定協会 紋章

本協会の紋章は、中心に 地球 を据えています。この協会が向き合うのは、ひとつの国ではなく、世界そのものであるためです。

地球を囲む 五つの星 は認定の等級を、月桂樹 は古くからの認定と栄誉の証を示します。

すべての要素は、地球を中心とする同じ円の上に並んでいます。等しい距離に、等しい重みで。どの文化も、どの学び手も、この協会の前では等しく扱われる。その姿を、かたちにしたものです。

III IIIIV 検定受験認 定 協会会員認定講師

検定を受け、認定を得て、会員となり、やがて教える側に立つ。一人の歩みが、次の誰かの入口になる。学びは受け継がれ、世界へと広がっていきます。

日本を 世界へ

世界を 日本へ

地球が ひとつへ

資格取得の準備は 国際プロトコールアカデミー ICPA にて行えます

お知らせ News

文化を分かち合い
美しい世界を 一緒に創りませんか

世界は、いつの時代よりも開かれています。しかし今必要なのは、文化の境界を壊して混ぜ合わせることではありません。それぞれの輪郭を保ったまま、互いに尊重し、学び合い、繋がっていくことです。