プログラム
Supporting those who work in this field
この分野を担う方を
支えるために
本協会は、国際プロトコールの水準を定めるとともに、この分野で活動される方々を支えることを目的としています。検定と認定を中心としながら、その前後にある学びと実践を、いくつかのかたちでお手伝いしています。
検定への準備
本協会は教育を行いません。検定に向けてどう学ばれるかは、受験される方の自由です。独学の方も、他機関で学ばれた方も、等しくお迎えしています。
とはいえ、体系的に学ぶ場をお探しの方もおられます。現在、本協会の検定に対応した課程を提供している提携機関として、国際プロトコールアカデミーICPAがあります。
国際プロトコールアカデミー ICPA
International Protocol Academy
検定の六分野に対応した課程に加え、スペシャリスト認定を目指す方のための講師養成プログラムを提供しています。対面とオンラインの両方で受講いただけます。
指導者研修
認定を取得された方に向けて、継続的な研修の場をご用意しています。
国際社会のありようは移り変わります。一度身につけた知識も、時とともに更新が必要になります。とりわけ、人に教える立場に立たれる方には、最新の事例に触れ、指導の技術を磨き続けていただきたいと考えています。
知識の更新
国際情勢の変化、各国の慣行の変遷、新たに生じた論点。検定の出題範囲の更新とあわせてお伝えします。
事例の共有
実際の場面で生じた判断の難しい事例を持ち寄り、意見を交わします。
指導技術
どう伝えるか、どう問いかけるか。教える立場に固有の技術を扱います。
法人向けサービス
企業、大学、大使館など、組織として国際プロトコールの水準を担保したいとお考えの機関に向けたサービスです。
団体受験
一定の人数がお揃いになる場合、貴機関のご都合に合わせた日程で検定を実施いたします。会場のご指定も承ります。
水準の証明
所属される方々の到達度を、客観的な数値と等級でお示しします。組織としての対外的な証明にお使いいただけます。
コンサルティング
この分野で活動を始められた方、あるいは既に活動されている方へ、実務的なご相談を承っています。
認定を得ることと、それを仕事として成り立たせることのあいだには、隔たりがあります。講座をどう設計するか、誰に届けるか、価格をどう定めるか。教える技術とは別に、事業としての判断が求められます。
本協会は、この分野が健全に広がっていくことを願っています。指導者として立たれる方が長く活動を続けられるよう、経営や運営に関わるご相談をお受けしています。
対象の設定、内容の構成、回数と時間の配分
価格の考え方、集客の道筋、継続の仕組み
開業にあたっての実務、必要な準備、初期の判断